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嘘つきは殺される

舌の根も乾かぬうちに

日記1

はてブロは日記だと書いてあったのでなんでもないことを。

 

ほぼ日手帳というものをつかっている。

1年365日に合わせて毎日1ページずつが割り振られ、マンスリーもついているA6版の手帳。

B6(?)のカズンってサイズもあるけどあっちは正直重いなぁって思う。

このほぼ日手帳は、わたし創作する人全員におすすめしているんだけど、アイデアのメモ帳として非常に勝手がいい。あの西尾維新先生も愛用(ネタ帳ではないらしいけど)。

何かを思い付いたら思い付いた日付のところに書き込むだけ。あとで溜め込んでいたやつを見返すときにすぐに見つかる。本当に端書き程度のメモだとパソコンでやった場合全くなんてファイル名をつけたのか思い出せないし、ただの紙にやる無くしてしまいかねない。

だから、手帳。

関連のある妄想にはわたしはあとで「○月○日の続き」とかおなじ色の付箋を貼ったりして遡れるようにしてる。同カプの話だけをよってあつめると、それだけで一本の大きな話になる。

色々なメモ帳とかでていて、なんか一時期そういったものに思い付いたことを思い付いただけ書くっていうのが流行ったけど、ほぼ日手帳はまさにそれ。しかも日付で管理ができるからより過去の自分がなにを書いたのか見つけやすい。案外、何月頃に思い付いたことかってことだけは覚えていたりするから、日付がちゃんとあって1ページごとにならんでいればスムーズにみつかる。

それに何よりほぼ日手帳は、そもそも紙の質がいい。ページ数が多いので薄め、でもしっかりした紙で、万年筆が滲まないできれいに上にのる。

難点は高いこと。一冊カバーなしで2000円ちょっとする。カバーつけるとなるともっと。でも高いからこそ、買ったら使おうと思えるし、使い始めたら続けられるのかなと思う。

記憶力が弱すぎる私はほぼ日手帳を使うようになってから、アイデアがどこかにいってひまうことがへった。タイミング悪く手元にないときには適当なメモ帳にかいてそれをすぐに手帳に入れるようにしたし、おかげでなんでも残ってる。

何かをひらめくことが多い人は記憶の整理に役に立つと思うのでおすすめしたい。