嘘つきは殺される

舌の根も乾かぬうちに

忍たまを履修しきる前に忍ミュをみた

何を今さらって感じだけど。

感想は別に投げます。

本当に嘘偽りなくこれで人生変わったんじゃないかレベルで第8弾再演で忍ミュにはまって、周りから怖がられているのでその素晴らしさと感動を記憶しておきたいなって思ったメモがわり。なので過去ログより荒ぶってる。

 

どうして忍ミュを見たんだって話。

そもそも私は2.5次元があまり好きではなくて、というか違和感のようなものが半端なくて、見たいと思ったことがなかった。

いや嘘。あまりにも熱心に勧められるから、ペダステはむしろ原作を知らないのもあってちょっとみてみたくなったけど。

でもアニメとかと顔も声も当たり前だけれど違うし、原作が好きなら尚更見られないな、と思っていた。

というか実のところなんで忍ミュを見ようと思ったのか私にも分からないんだけど。件の、忍たま、キンプリ、純黒とそれぞれのジャンルに私を突き落とした友達(Bちゃん)から「6月から忍ミュ再演の抽選申し込みが明日からなんだけど、あつめも観ない?」って言われたのに対して、ラインの既読をつけてすぐ「行く!!! 行きたい!!!!!」って答えてた。何も考えてなさすぎる。多分もうBちゃんが言ってきたことは間違いがない、みたいな刷り込みがある。

 

ちなみにBちゃんは5年箱推し、久々知先輩が推し。相変わらず顔のいい人が好きって好みがよく分かるBちゃんの推し。私はアニメ既視聴分では4年の田村三木ヱ門がどうにも好きな予感がしてたけど、この段階では小さい頃に見た記憶と、劇場版、そして24期ぐらいしかみていない。

正直なところではタイトルが5年生だったんだけど「5年生って……学年カラーが濃い青の……双忍ちゃんがいるところ??」ぐらいの段階で忍ミュのチケットとった。

Bちゃんに刷り込まれてたお陰で豆腐美人がいたのは知ってたけど。でも、まだアニメで見かけたのは数度だったし……正直名前と豆腐が繋がっていて、顔が分からないみたいな。

 

そこでBちゃんが17日のソワレ、私が東京千秋楽の席を申し込んだ。まあ千秋楽はダメ元だったけど、「もし取れちゃったら初めての2.5次元舞台を2回みるんだ、やば……」って思ってた。

一時期映画館に通いつめていた人としては、同じ作品を複数回見ることに抵抗はなかったんだけど、若干苦手とか思ってたよな? って前の自分の思考に疑惑が……。

更に、春休みにバイト戦士していたなかで、5連勤できないからという理由で遊びに行くわけでもなしに予定が空いていた日にBちゃんから、「忍たまオンリーショップ行くんだけどくる?」って言われて場所も聞く前に「行く!!!」と即答していた。

我ながら思いきりがよすぎないか……??? まだ各委員会の委員長すら覚えていなかったのに……。

で、そこでBちゃんからの「買っちゃえば?」の言葉でトートバッグとポーチを買った。とても使ってる。絵柄が内側だから普段使いできるオタクに優しい仕様だった。

このショップ内にいるときにちょうど当落がでて、千秋楽はとれなかったので17日にいくことに。

そういえば、17日の観劇は私とBちゃんの他にもう一人一緒に行った子(Qちゃん)がいて、その子の方がすごい。Qちゃんは忍ミュに申し込んだときの忍たまの記憶はかなり幼い頃にみたもののみで、「らんきりしんちゃんと土井先生とはっぽうさいは分かる」みたいな状態だったから。

 

でまあそのあともなんやかんやで死ぬほど忙しくて、忍たまは放送分を追っかけているのみの状態だった。

忍たまカフェには行ったけど。コースター前半と後半で違うからって2回申し込んだけど。結果的にこの2回目行ったことにあとでめちゃくちゃ感謝することになるんだけど。

 

忍たまカフェ1回目のとき、ちょうど前日にキャストさんたちがきていたらしく、サインが残っていた。

そのときようやく4年生以降の上級生の名前と顔が一致したばかりの私はまだキャストさんのことまで予習できてなくて、なるほどこの人が久々知先輩やるんだ~みたいな感じで店内のポスターみてた。

 

長くなったけれど、その翌週に忍ミュを観に行った。どうでもいいけど午前にはキンプラを観に行って、そのせいで泣き疲れた状態だった。消耗した体力を補うためにおやつを食べながら、ほとんど何も知らないQちゃんの予習に付き合ってそしてサンシャイン劇場に行った。

一回バイトでサンシャイン劇場の入っている文化会館に行ったことがあったんだけど、そもそもそこに劇場があると知らなくて迷子になり、開場の16時には間に合う予定が16時過ぎに劇場に着く。その物販列の長さに驚く。この劇場、規模がよく分かってないんだけどこんなに人はいるの? と思いながら、給料日前で手持ちがほとんどなかった私はパンフのみを買って、席についた。

この席がすごかった。チケットを当てたBちゃんがすごい。前から4列目、3連の一番端は通路席。そこはBちゃんに譲ったので、私は通路から2人目の席。え? Bちゃんから聞いた話ではハイタッチとかあるんでしょ? 通路……?? あとステージ近くね???

 

ここからあとは感想に投げます。

結論から言えば、この後それぞれのアナザーストーリー最後の公演の日、3日間連続でチケットとってなかったので当券で入ったし、東京千秋楽はニコ生で、大阪のライビュのチケットをとり、過去の忍ミュのDVD集めに必死になってる。そして毎日忍ミュみてる……

あ、学園祭発表おめでとうございました!!

23日に公式サイト更新されて、抽選受け付け開始になること信じてる。

日記1

はてブロは日記だと書いてあったのでなんでもないことを。

 

ほぼ日手帳というものをつかっている。

1年365日に合わせて毎日1ページずつが割り振られ、マンスリーもついているA6版の手帳。

B6(?)のカズンってサイズもあるけどあっちは正直重いなぁって思う。

このほぼ日手帳は、わたし創作する人全員におすすめしているんだけど、アイデアのメモ帳として非常に勝手がいい。あの西尾維新先生も愛用(ネタ帳ではないらしいけど)。

何かを思い付いたら思い付いた日付のところに書き込むだけ。あとで溜め込んでいたやつを見返すときにすぐに見つかる。本当に端書き程度のメモだとパソコンでやった場合全くなんてファイル名をつけたのか思い出せないし、ただの紙にやる無くしてしまいかねない。

だから、手帳。

関連のある妄想にはわたしはあとで「○月○日の続き」とかおなじ色の付箋を貼ったりして遡れるようにしてる。同カプの話だけをよってあつめると、それだけで一本の大きな話になる。

色々なメモ帳とかでていて、なんか一時期そういったものに思い付いたことを思い付いただけ書くっていうのが流行ったけど、ほぼ日手帳はまさにそれ。しかも日付で管理ができるからより過去の自分がなにを書いたのか見つけやすい。案外、何月頃に思い付いたことかってことだけは覚えていたりするから、日付がちゃんとあって1ページごとにならんでいればスムーズにみつかる。

それに何よりほぼ日手帳は、そもそも紙の質がいい。ページ数が多いので薄め、でもしっかりした紙で、万年筆が滲まないできれいに上にのる。

難点は高いこと。一冊カバーなしで2000円ちょっとする。カバーつけるとなるともっと。でも高いからこそ、買ったら使おうと思えるし、使い始めたら続けられるのかなと思う。

記憶力が弱すぎる私はほぼ日手帳を使うようになってから、アイデアがどこかにいってひまうことがへった。タイミング悪く手元にないときには適当なメモ帳にかいてそれをすぐに手帳に入れるようにしたし、おかげでなんでも残ってる。

何かをひらめくことが多い人は記憶の整理に役に立つと思うのでおすすめしたい。

同人誌だしてみた

同人誌を出したのでその話。

 

ジャンルはここでは書きませんが、

とある作品のBL二次創作全年齢向け。

 

印刷所について書いてなにか問題があったら記事を下げます。

 

印刷所はポプルスさん。

少部数の小説、カバーつきなら最安では? ってぐらいに安い。

本当にいろいろお世話になって仕上がりも良くて、助かりました。

本文108pで新書カバーつき50部。

余部は必ずついてくるのかまだ一回しか頼んでないので分からないけど、50部しか刷ってないのに8部ついてきました。

冊数からわかる通りドピコではじめてのオフだったので、余部がギリギリ捌けたぐらいしかでなかった……(笑)

 

スパコミに申込みしてたんですけど、何も分かってなくてのんびりしてたらどこもスパコミ合わせの印刷締め切ってて、死ぬほど焦ったらポプルスさんだけは対応してくださって……本当に助かりました。

会場直接搬入もできるし、クレカ決済もできる。注文のためには無料の登録をしてマイページをつくる必要があるんですけど、そこからのアップロードで入稿が可能なのも、何よりワード入稿ができたのも初心者にはありがたかったです。

そもそも予約の段階で100ページで頼んでいたのが、書いているうちに延びてしまって注文で108ページになりますって言ったときにも受け取っていただけました。

ギリギリの状況下で、割増ありとは言え締め切り延ばしてくださったのにも本当にありがたさしかなかったです……。

電話でお問い合わせを営業時間内にすることがわたしの都合で難しかったんですけど、マイページの掲示板で即日対応してくださって、ノンブルの振り忘れをやらかしたんですが、お問い合わせをしたらその日中に再入稿で差し替えが可能との返信があり、再入稿させていただきました。

 

ワード入稿でうつくし明朝体を使ったんですけど、デザイン崩れなども私がチェックできた限りではありませんでした。

デザインといえば、裏表紙のカバーの真ん中にデザインがくるようにしたかったのが多分私のデータだと若干ずれていたのが、ちゃんと真ん中に合わせてカバーをかけていただけてました。これがずれてたらカッコ悪いどころじゃあなかったのでこの仕上がりには印刷所に感謝でした。

あとカバーpp加工が通常料金に入っているのも魅力。マット加工もできるらしい(注意点があるようなので要確認)ので、今度使うときにはやってみたいなと思いました。pp加工はこれでもかってぐらいにツヤツヤしてました。

 

さすがに日程がギリギリ過ぎたので印刷前のチェックはできませんでしたが……。 

あと大型イベント前はそんなものだとは思いますが、納期から逆算した締切日が通常に比べて早かったかな? とは思いました。

でもポプルスさんの評判を調べると、締め切りが遅めって話なので大型イベントだからかな~ってところですかね。

 

他の印刷所をつかったことはないので比較はできないのですが、感想をまとめると、

・優しい

・マイページでの対応がはやい

・カバーつきの新書が安い(pp加工つき)

とても満足したので、カバーつきは次回もポプルスさんにたのみたいです。

 

 

腐女子なので忍たまに手を出した

タイトルの通り。

友達から勧められて忍たまの劇場版『忍術学園 全員出動!の段』をうっかり見てしまったのがダメだった。

というかこの友達、私にキンプリを見るように言ってきたのも、コナン劇場版『純黒の悪夢』を勧めてきたのもこの人。さらに言えば銀魂にハマる原因になったのもこの人。

 

あー、知ってた、好き。って見た瞬間思った。

安定したアニメの作画の綺麗さ、子供向けの体で本当は深い話だったり、よっぽど筋が通っていたり、綿密な時代考証、子供向けだからこそかわいくポップな絵柄、豪華な声優……

どれをとっても好きとしか思えない。好き。

そもそも自分が忍たまの正しい対象年齢に該当した歳にはがっつり忍たまが大好きだった。毎日おじゃる丸とセットで楽しみにしていたし、家がNHK大好きだったからずいぶん長いこと見ていた記憶がある。

願わくば、お母さんにはそのままDVDを購入しておいてほしかったぐらい。

あの頃はは組の生徒たちと一緒に土井先生に憧れていた記憶がまざまざとよみがえって、しんどい、心が苦しい。土井先生がめちゃくちゃイケメン。土井先生がめちゃめちゃイケメン。

らんきりしんだったらきり丸が好きだったなぁとか、そんな子供心にかえりつつ見ていたのに、作画のせいで心が乱れた。

立花仙蔵先輩美しすぎやしませんか?

髪の毛の一本一本が立花先輩が動くのに合わせて美しく揺らいで、目が離せなくて! 超さらさら、シャンプーの宣伝に出てくる女優も真っ青な髪質。そして儚げ美人系かと思いきや、ちゃんとツッコみをくれる逞しさ。

は組と同じ目線でアニメを追いかけていた子供時代に対して、今は目線が違うから、なんで昔はこんなことにも気が付かなかったのだろうと思っても意味がないのだけど……!

上級生がやばいってわかる。昔はは組と一緒にいる人たちってイメージしかなかったのに。

ごめん、正直名前とか憶えてなかった。

嘘だろ自分ってあの頃の自分を揺さぶりたい。上級生のことをよく覚えておいたほうがいい。いつかその知識が役に立つから、って教えたい。

そして劇場版は、ね。

保健委員のー! 伊作せんぱーい!!!!

聖母か。

すぐに支部検索かけた。伊作先輩。かわいい。かわいい……。

は~何がしんどいって母性の塊。こっちは優しさに飢えているんだ。優しすぎる保健委員長さんの優しさが本当に痛い。

 

そしてすぐにアニメの予約をした。

家族に白い目で見られようとも、忍たまを欠かさず見る。

そういえば、土日になんで忍たま放送されないのーって不満に思ってたことを思い出した。あれから10年以上たったけど、お姉さんになったはずの今の私も同じことを思っているよ。なんで土日は放送されないんだろう。

アニメのほうは劇場版みたいな長い話ではないし、続き物でもせいぜい3話なのでようやくアニメ一本分程度なんだけど。めっちゃ面白くない? いや、知ってたよ? でも改めて言うけど超面白いよね。

アニメ見始めたら、なんで今まで兵庫水軍のかっこよさを忘れていたんだろうとか、土井先生はやっぱりめちゃめちゃにイケメンだなとか、田村三木ヱ門の声はこんなにかわいかったかとか。忘れていた思い出がぽろぽろする。

来るべき25期に向けて全力で忍たまを見なければ。

 

ところで、忍たまってどうやったら全部見られるんだろう。

近所のGEOにも片道30分かかってしまうツタヤにも16期から22期しか置いてなかった。

1期は? 1期からじゃなくてももいいから16期よりも前は?

みなさんどうやってあの膨大なストーリーを消化したのだろう。

一気に見られる方法があったらとても教えていただきたい。

プリティーリズム・レインボーライブ

キンプリ好きの女オタクがプリリズをみたよって話。

プリリズはアツかった……プリリズはいいぞ。

 

これは、「キンプリはみたけどプリリズは未視聴」とか「キンプリもみたことはないけどキンプリ、プリリズに興味がある」人に向けて、プリリズの途中までの超個人的な感想をキンプリ既視聴の目線から書いたものになる。

プリリズがどんなにアツいものなのか、少しでも知ってもらえたらいいなと思う。

 

プリリズといっても、私が見たのはまだプリティーリズムレインボーライブの23話まで。一晩に見られたのがここまでだったから半端な話数になってしまった……。

まずプリリズと私が指しているのはプリティーリズムレインボーライブのこと。あの、キンプリにでてくるオーバーザレインボーが結成するまでの時間軸の話だ。

あくまでオバレは話の主軸ではないけれど。

キンプリありきでプリリズについて紹介すると、聖さんがバーで飲んでいるときにちらっとでてきた広告や雑誌の女の子たちや、シンくんのプリズムショーの中ででてきたプリズムショーをしている女の子たち、彼女たちが話の主役だ。まあ、キンプリの方がスピンオフだからこの言い方はおかしいけれど。

キンプリ応援上映の中でも中盤あたりからは「なるちゃーん!!」「わかなちゃーん!!」「ジュネさまーー!!」って声がかなりはっきりと聞き取れていた。

多分こう言われてピンときている人はプリリズについて結構なところまで知っていると思う。

 

少なくとも私は、キンプリからプリリズの存在は知って、これまでの間、面白そうだなとずっと思っていた。

じゃあなんで今までで見なかったのかって言ったら、はまりそうだったからだ。

私は美少女が大好きだし、子供向けのアニメも好きだ。だから、今までで女児向けアニメは避けてきた。手を出さないようにしてきた。確実に沼だから。

で、そんな私がプリリズをみたのは、キンプリ円盤が手元に来たのに我慢するなんてできなくて、結局キンプリをもう一回、しかも応援上映の音声でみてしまって、完全にプリズムの煌めきを過剰に摂取してしまったからだ。

やっぱりオバレ結成の話をみたいなぁ……オバレの結成の話をみらなら、最初っからプリリズをみればいいじゃない……

全51話? 軽い軽い。

 

前置きが長くなってしまったけど、そうして私はプリリズをみた。

ここまで読んでもし、「ちょっと分かる」とか「めっちゃ分かる」とか思った人は絶対にプリリズを見た方がいい。

美少女が好きで、子供向けアニメに抵抗がなくて、キンプリが好きで、むしろ応援上映に通いつめていた人。いたらむしろなぜプリリズを見ていない。

子供向けアニメに抵抗がないってところは、最後のキンプリが好き、を満たしていれば無視していい。

 

プリリズはパラダイスだった。

 

本当に、かわいい。

そして、かわいいだけじゃない。

キンプリの回想シーンは割とシリアスな感じに作られていたが、あれ、本編まんまだった。

え、これ女児向けに放送してたって嘘でしょ? 深夜枠でも十分に食いつくって、私みたいなやつが……。

むしろ回想シーンのヒロ様はかなりマイルドな編集がされている。アイドルとは思えない顔をしていらっしゃる……

 

プリリズのあらすじ。

まだ23話までしか見ていないので本当に冒頭の大まかな流れだけ。あとは本編をみて欲しい。

主人公の綾瀬なるはプリズムストーンというお店の面接を受けて中学生店長となる。

プリズムストーンは、ファッション、メイク、カフェをやっているお店で、プリズムショーも行っている。カフェのスイーツ担当に福原あん、メイク担当に涼野いとをひっぱりこみ、オーナーが引き取ったという謎の少女りんねと共にお店がスタートする。

お客さんを増やすべく、イベントを企画したりと活動していくなるたち。りんねの披露したプリズムショーに名門のエーデルローズの実力No.1のべるが興味をもつ。

べる、そしてべるのチームのわかな、おとはの3人との関わりやその中でのプリズムショーを通して、なるたち、そしてべるたちも変わっていく。

という流れ。

 

プリリズはあらすじはこんな感じでかなり王道の展開で、分かりやすい。

でも予想を大きく裏切られた。

王道の、特にこういったのでよく見るのは恐らく、主人公やその仲間にちょっとだけ他とは違う力が与えられて、それを使って敵と戦う。でも、プリリズで主人公たちが戦うのは敵ではない。

べる様もわかなちゃんも分かりやすい敵みたいにでてくるけど、話が進むと違うことが分かる。理不尽なことはしないし、彼女たちには理由がある。彼女たちは高みを目指していて、そこに悪役らしい厭らしさはない。

だから、べる、わかな、おとはの3人の位置付けは敵ではなくてライバルなのだ。

それぞれがプリズムショーに臨む気持ちが丁寧に描かれている。なるちゃんはプリズムショーは苦手だったがペアともと呼ばれる小動物ラブリンの登場でプリズムショーを成功させてからは、コウジの歌にプリズムの煌めきを見出だす。

特に22-23話のわかなの話は、彼女がプリズムショーを始めたきっかけ、そして1度やめてしまったところをべるに再びプリズムショーの楽しさを教えられ、プリズムの煌めきを取り戻したわかなはべると一緒に歩むことにするというもの。

深い……。そしてリアルで、プリズムの煌めきがこちらにも伝わってくる。

プリズムショーという現実世界にないものを題材にしているのに、真摯な彼女たちの姿勢には分かりやすく感動できる。これ本当に女児向け? 大きなお友達に向けたものじゃあないの?

23話までしか見られていないので、今のところはこんな感じだった。早く次が見たい。

全51話でしっかりと描いているのもいい。ワンクール12話だったらもっと浅い話になってしまったのではないだろうか。

 

そしてもちろんキンプリオタクとして推したいのは、あの3人がかなりでてくるところ。23話までしか見ていないのに正直ここまででてくるとは思わなかった。

カヅキ先輩かっこいい……

キンプリのときから知っていたけど。これは惚れる。

他の方のレビューでもみたことがあるが、コウジの天才作曲家ぶりもその凄さがよく分かる。

最初にも言ったがヒロ様は本当にあれをアニメとして流していいのだろうかという顔……。すごい……。

彼らの関係もプリリズをみるとまた違ったものに見えてくるし、キンプリのラストの感動もひとしおだ。

 

法月仁はまだでてきていないが、エーデルローズがなぜああなってしまったのか明らかになるのは、プリリズなのかキンプリなのか……。

とにかく続きが楽しみで仕方がない。

 

プリリズはいいぞ。

キンプリが好きでプリリズをみないなんて勿体ない。少なくとも私はもっと早く見るべきだったと後悔している。

オバレがでてくるプリリズの話だけをまとめた円盤もでていることだし、オバレ結成の話がみたければそっちを見るのもいいかもしれない。

でも、なるちゃんもあんちゃんもいとちゃんも、べる様、わかなちゃんにおとはちゃんも、みんなとってもかわいいし、全力でプリズムショーに取り組む姿は、一度プリズムの煌めきに魅了された者なら、みて損したと思うことはないだろう。

キンプリの続編公開前にぜひ、一度プリリズをみて欲しい。

 

プリリズは、いいぞ。

キングオブプリズム

キンプリの円盤をやっと買った。

 

映画館での上映時間は75分に設定されていたが、これは予告も含めての時間で、あとはプリズムスタァ総選挙のメッセージもあったので、本編だけなら約60分。

え? 1時間でキンプリをキメられるの?

よく行っていたキンプリ上映館まで片道1時間ちょっとかかる身としては、めちゃくちゃ驚いた。

続編はぜひ近所のイオンシネマでもやってください……。

でもあの上映館はエリートが多くて素晴らしかったからきっとまた通うけれど。

 

で、久しぶりに見たキンプリは相変わらずジャブかった。

世界が煌めいて見えるし、プリズムの輝きを目一杯浴びられて、ありがとうキンプリ。ありがとうエイベックスピクチャーズ、ありがとうタカラトミーアーツシンソフィア。ありがとう監督。そしてキンプリを応援して続編決定にしてくださったキンプリエリートならびにファンの方もありがとう……。

やっぱりあの煌めきは他では補完できないし、続編決定の時は泣いて喜んだ。

キンプリのあのプリズムの煌めきをまた、映画館で浴びられるなんて。

キンブレ振ってまた彼らを応援したい。

\国立屋ーー!!/ \ 待ってました!/

 

キンプリは応援上映までやって、作品を楽しみきれたかなと思う。

最初は恥ずかしかったが、今では逆に声を出さないでみることが難しい。

家でやると家族と近所に迷惑がかかるからやれないのがつらい……。この間見たときも口パクでやってたけど、ちゃんと声を出したい。

 

声を出すことが楽しいし、あのプリズムショーを応援することで一体になれる感じがすごい。自分すら煌めいているように感じる。

あと曲がめちゃくちゃかっこいい。

EZ DO DANCEのリミックスの音がもう、かっかよすぎてどうにかなりそうだし、アレクの声がエロい。エロい。

こうやって書いている間もまた次キンプリをいつ見られるだろうと思ってるぐらい。久々に煌めきを浴びた後遺症が残ってる。

レポートが終わったら、必ずみる……。

 

キンブレも応援上映のために買ったことだし、眠らせて置かないで使いたい。

カラオケで応援上映をして、友達もキンプリの世界に引きずり込みたい。年内にはやりたいけどさすがに厳しいかな……。

 

ぜひ続編が出る前にキンプリのジャブさを味わって欲しい。

そして続編の時には観に行って欲しい、映画館でみるのはまたきっと全然違って、とっても楽しいから。

 

キンプリはいいぞ。

備忘録1

今日は早く帰ったので家の手伝いをした。
仕事の手伝いだったために、ちゃんとお給金が出た。
日払いなんて羽振りがいいことで。

調子が良かったから夜ご飯を作った。
手羽先のから揚げはおいしかったが、
いかんせん時間がかかるし、
今日は最初から味が付いているものだったので、
とても焦げやすかった。
次は味が付いていないのを買ってこよう。

今日はもう昨日の夜のうちから書いていたから、
更新はしなくてもいいかな、なんて思っていたけど、
折角だから日記らしいことを書いてみようかなって。
そう思って開こうとしたら、
昨日作ったばかりであるのにはてなIDを忘れて、
自分のブログをエゴサかけてURLから抜き出す羽目になった。
ひどい記憶力でも人間なんとか生きていける。
テストのたびに死ぬ思いをするけれど。

明日も今日と同じ朝の時間で行かなくては。
土曜日なのに、早いのは疲れる。
そのせいでバイトにも行けなくなるというのに。
少なくともレポートは書こう。